テーマ:読書

「宮本恒靖 学ぶ人」佐藤俊著を読みました。

元サッカー日本代表キャプテンを宮本選手について書いてある「宮本恒靖 学ぶ人」を読みました。 日韓ワールドカップから引退までの成功と挫折について書いてあります。 どんな状況に置かれて、その状況から何かを学び取ろうとする姿勢は立派でした。 特に印象になっている言葉としては。 海外へ移籍した時の 言葉です。 一部抜粋「新しい環境…
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食品添加物「食品の裏側」安部司著を読みました。

私たちが毎日なにげなく食べている食品にはたくさんの添加物が使われているそうです。 添加物が使われるにはたくさんの理由があります。それらの意味を理解しておいて無駄はないと思います。 この本を読むと食品の裏などにある表示が少し気になりますよ。 でも、添加物は怖いな~。 http://93140405…
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ボランティア活動を考えている人は、野口 桂子さんの本を読んでみたらどうでしょうか。

ボランティアをしたいけど、どうやったらいいか分からない人は・・・。 お勧めの本があります。 生きがいを持てる人生メニュー―ボランティア活動とネットワーク作り [単行本] 野口 桂子 この本はいろいろなボランティアをしている人の活動や生き方が載っています。 …
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大人の流儀「別れる力」伊集院静著を読みました。

別れることは切なく苦しいですが、生きている限り避けて通れませんね。 会えば別れの始まりといいますが・・・。 伊集院さんが経験したたくさんの別れを鋭く書いてあります。 別れが来ることが分かっていても、直面すると辛いものですね。 http://93140405.at.webry.info/2011…
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ニッポン放送「うえやなぎまさひこのサプライズ!」「車いすのパティシエ」を読みました。

ニッポン放送「うえやなぎまさひこのサプライズ!」の中で「10時のちょっといい話」というコーナーがあり、その中の言い話を集めたものです。 私は「大使になった父親」の話が良かったです。カンボジアの平和と民主化を夢見た青年が襲撃され命を落としました。息子の意志を継ぎ、国連ボランティア名誉大使となり、世の中のために活動をしている。なんと…
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「ラスト・イニング」あさのあつこ著を読みました。

野球をずっとやってきましたが、凄いと思える選手と戦ったことがありません。 もし、凄いと思える選手と出会ったら、こんな人生を送るでしょうか。 何でもいいから、俺を熱くしてくれる人に出合わないかな? http://93140405.at.webry.info/201105/article_35.html
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パク・クネ自叙伝「絶望は私を鍛え、希望は私を動かす」を読みました。

今後の日韓関係を見る上でパク・クネさんの考え方を知ることが大切だと思い、読みました。 お父さんが大統領でしたが、決して甘やかされることなく育ってきたようです。母の死、父の死を乗り越えてきた苦労人です。とても信念がある方でかなり手強そうですね。本を読んでみて凄く素敵な方のような気がします。 http://93140405…
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「プロジェクトXリーダーたちの言葉」NHK 今井 彰著を読みました。リーダーは凄い。

NHK人気番組であった「プロジェクトX」の話が本になりました。 登場人物の方々は皆さんとてもすばらしいです。すべての人たちに共通することは諦めずにチャレンジを続けることです。 特に印象に残っているのが、南極越冬隊隊長の西堀榮三郎の言葉に「とにかく、やってみなはれ。やる前から諦める奴は、一番つまらなん人間だ」がありました…
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「ナンバー」選択の人間学~僕はこんな道を選んできた~

成功者の多くは必ず人生のターニングポイントがある。そこで何を考えて選択をしているかが分かります。記事の中でもっとも勉強なったのが、明治大学ラグビー部監督 吉田義人さんの話です。常に自分を困難な状況に置きます。「退路を断って、前へ」凄い決心ですね。やはり、強い信念があってこその選択ですね。http://93140405.at.webry…
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「アエラ」を読みました。電機早期退職 決断と悲哀の記事が気になって。

以前、もう少しで「アエラ」の記事になりそうになったけんちゃん。 今回の注目記事は「電機早期退職 決断と悲哀」です。退職にはタイミングと運があるような気がしました。その風を読めるようになるにはどうすればいいのでしょうか。 他の注目記事は映画です。紹介されている作品は「アルマジロ」です。この話はアフガニスタンの治安維持…
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「しずかな日々」椰月美智子著 ゴヤさんから借りた本読み終えました。

ゴヤさんから「食後に読んでね」と軽く渡された本ですが、意外に重い話でした。前半は主人公の5年生の男の子の成長を綴っていましたが、後半はお母さんの変化やお祖父さんとの関係など色々なものが交錯していきます。その中でも主人公が成長していき、真実を知りはじめ、自分の中で色々ものを咀嚼し理解しはじめます。ラストは悲しいですが、こういう人生もある…
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「突破する力」猪瀬直樹著を読みました。

今度、東京都知事になる猪瀬さんの本を読みました。 世の中で求められている人物は「個性的な役割を果たせる人物」だそうです。 自分自身をしっかりと持つことの大切さを教えてもらいました。 http://m.webry.info/at/93140405/index.htm
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伊集院静著「贈る言葉」を読みました。二十歳に熱いメッセージ、四十歳の私にも熱いものが。

伊集院さんの熱いメッセージを読みました。 やっぱし、正しいと思うことを正しいといえる気持ちを大事にしないといけないと改めて感じました。 解説 新成人、新社会人に向けた熱きメッセージ 連むな。逃げるな。孤独に慣れろ。抵抗しろ。改革しろ。妥協するな……。すべては覚悟から始まる! 2000年よりサントリー新…
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「騎手マテオの最後の騎乗」フリードリヒ・トールベルク著を読みました。

マテオ騎手は以前は最高のジョッキーでしたが年齢からくる老いには敵わなかった。 そして一回は引退をするが、夢を追い求めて再びターフへ戻ってきた。 ダービーでマテオが乗る馬はダービーを勝てる程であった。 マテオは生涯で最期となるダービーで今までのすべての経験や技術を駆使してダービーで優勝するが…。 やはり、人生の…
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「一歩を越える勇気」栗城史多著を読みました。前に進むだけが勇気ではない。

富士山より高い山に登ったことはありませんが、富士山の頂上にたどり着いた時は、達成感が凄くありました。 本にも書いてありますが、下山する時はちょっと気が抜けてしまいました。 さて、この本で印象に残っている内容として「執着しない」というところでした。「執着」をすると大切なことが見えなくなるということでした。 私なんかついつい…
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「女性の品格」~装いから生き方まで~坂東眞理子著を読みました。

女性の品格という題名ですが、男性にも当てはまることがたくさんあります。 「礼を尽くす」「あいさつをする」など66の法則が書いてあります。 読んでみると当たり前のことなんですが、自分ができているかと考えると、できていないことが結構あります。 まだまだ、学ぶべきことはたくさんありますね。 http://93140405.at…
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「夢の先にあった栄光と挫折」プロ野球「異業種」から来た男たちを読みました。

異色の経歴を持った人が紆余曲折しながらプロ野球選手になる話が書かれています。 プロ野球選手になる人の多くは甲子園や都市対抗などで活躍をしている。そんな中で異業種で活躍している人がプロ野球選手になるなんて不思議である。 どんな過程からなったかが書かれています。 チャンスはいつ来るかは本当に分かりませんね。 その日を信じ…
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「名前のない女たち」~セックスと自殺のあいだで~中村淳彦著

若い女の子が家庭での虐待や両親の離婚などで、道を外れてしまいます。 本人たちは一生懸命に生きようと頑張っているのに、上手くいかない。 この本を読むと悲しくなるので、おすすめできません。 人生には知らなくていいこともありますね。http://93140405.at.webry.info/201103/article_4…
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なぜ、人は平気で「いじめ」をするのか? 加藤芳正著

いじめは私の小さい時からありました。ただ、もっとさっぱりしたものだと思います。最近はネットでの中傷など、相手が見えないことが多く、じめじめした感じかあります。 この本ではいじめの発生の原因やいじめに対するアプローチの仕方などが書いてありました。 おそらく、いじめ問題は今後なくならないと思いますが、その問題に対する意識を高…
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「イチロー頭脳」~目標を達成するための思考法~児島光雄著

イチロー選手がなぜ、野球会で成功したかについて書いてあります。技術面はもとより精神面の強さや考え方についての話が中心です。 その中でも「連続試合安打が23試合で途切れてガッカリしているか?」と記者から聞かれて。 イチローさんの答え「僕はいつも一生懸命プレーしようとしているけど、今日は結果が出ませんでした。でも、そのことを悔や…
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夏目漱石著「坊ちゃん」を読みました。

名作「坊ちゃん」を読みました。 主人公の坊ちゃんの性格は「親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている」と出だしに書いてある通りです。 そんな主人公が四国へ数学の教師と赴任します。個性的な主人公は色々と事件を起こします。そんな中、山嵐のような真っ直ぐな人や赤シャツなどの嫌な奴と出会います。最後は東京に戻ってしますが・・・・…
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松岡修造著「本気になればすべてが変わる」~生きる技術をみがく70のヒント~を見ました。元気になったぞ

いつも前向きで明るい松岡修造さんですが、実は凄く悩みをたくさん持っている人なんですね。 ただ、さすが修造さん。それを自分を鍛える糧として捉えている点です。 この本の中で書いてあった言葉で印象に残ったものを「Never too late」というものです。訳すと「なにごとも遅すぎることはない」 なんか熱くしてくれますね。…
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「勝利学」二宮清純著~一流アスリートに学ぶ勝つ極意~

昔から二宮清純さんの本が好きで良く読みました。 二宮さんは常にあらゆる分野にアンテナを張り、相当数の取材を行なっているように感じます。だからこそ、わたしのような素人でも分かりやすいんだと思います。 さて、今回は17人のアスリートとの対話です。 特に小林弘幸さんとの医学の視点からは面白かったです。呼吸ひとつで緊張状態が変わ…
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「世界の中心で、愛をさけぶ」片山恭一著を読みました。

ばんちゃんがセカチュウは見た方がいいとアドバイス?をくれたので、たまには言うことを聞くことにしました。 まずは、DVDを観る前に原作を読むことにしました。 アキと朔太郎の出会いから別れまでの数年間をえがかれています。 なんといっても余命いくばくもないアキと朔太郎が病院を抜け出し、なんとか空港までたどり着くがアキは力尽きてし…
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「挑戦者たち」~甲子園と高校野球 挑み続ける男たち~を読みました。

甲子園ではベストエイトが出揃い。盛り上がっていますね。 この本は甲子園を目指す監督や野球に携わっている計八人に注目して書かれている。 その八人の中には東京大学を卒業している経歴を持ちながら、野球にのめり込んでいる人。 独特な野球理論を実践して結果を出しているなど、面白い人ばかりです。 おそらく、野球の名門高校で…
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中田宏著「政治家の殺し方」~現役市長を辞した今だからこそ語れる、誰も知らない政治の実態~

中田市長は一見、強いリーダーシップを持ってやっていたように見えましたが、その影には数えきれない程の嫌がらせを受けていました。 その理由は利権が絡んでいたようです。 中田さんが市長になったことで利権を失った人からの仕業だそうです。 しかし、どんなことがあったとして自分の考えがあっても、ぶれることなく取り組んだそうです。 …
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「町工場の底力」~日本は俺達が支えている~橋本久義著を読みました。

電化製品や車などの品物には大手企業の名前があるが、その品物の個々の部分には中小企業や町工場などの技術が集約されています。 その技術を支えているのが日本人の特性の一つである勤勉さにあると思いました。昨今、海外へ工場を持っていく企業があります。国によってはストライキや賃上げ交渉などで苦労している話を耳にします。 やっぱり日本で作る…
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